危険な頭痛の見分け方|整体に行ってはいけない症状とは【赤羽・頭痛専門FMT治療院】
Contents
頭痛の中に潜む「危険なサイン」
見逃してはいけない重篤な頭痛とは【赤羽|頭痛専門FMT治療院】
「頭痛くらいで病院に行くのは大げさかな…」
そう感じている方は少なくありません。
実際、日本には約3,000万人の頭痛持ちがいると言われています。
しかしその中で、命に関わる重篤な頭痛は1%未満とも報告されています。
割合は少ない。
けれど――
その1%を見逃してはいけない。
今回は、頭痛専門院として
**「整体・リハビリの適応外となる危険な頭痛」**について、
分かりやすく解説します。

重篤な頭痛とは?
― まず知っておいてほしい前提 ―
頭痛は大きく2つに分けられます。
▶ 一次性頭痛(よくある頭痛)
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片頭痛
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緊張型頭痛
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群発性頭痛
👉 多くの方がここに該当し、FMTや姿勢・神経評価の対象になります。
▶ 二次性頭痛(危険な可能性がある頭痛)
今回のテーマはこちらです。
二次性頭痛は、明確な病気が原因で起こる頭痛を指します。
代表的なものには
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くも膜下出血
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脳出血
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髄膜炎
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脳腫瘍
などがあり、早急な医療対応が必要です。
【A】脳由来の危険な頭痛
こんな症状が出たら、すぐ医療機関へ
次のような症状が一つでも当てはまる場合、
整体・リハビリの適応外です。
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今まで経験したことのない
金槌で殴られたような激しい頭痛 -
手足のしびれ・感覚が鈍い
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呂律が回らない、言葉が出にくい
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手足が思うように動かせない
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目を開けていられないほどの強い痛み
👉 「いつもと違う」頭痛は要注意
この違和感を無視しないことが、何より重要です。
【B】耳が関係する頭痛とめまい
メニエール病との関係
頭痛と同時にめまいを伴う場合、
耳の病気が関与していることがあります。
代表的なのが メニエール病 です。
特徴としては
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長時間続くふらつき
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回転性のめまい
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吐き気
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耳鳴り
-
頭痛
が繰り返されます。
👉 短時間で治まるめまいとは違い、
長く続く場合は耳鼻科受診が最優先です。
レッドフラッグとは?
― 頭痛専門院が必ず行う「危険判定」 ―
「レッドフラッグ」という言葉を聞いたことはありますか?
これは簡単に言うと、
**「治療してはいけない危険サイン」**を意味します。
アメリカでは理学療法士が直接患者を診るため、
この判断は非常に重要視されています。

レッドフラッグが示すもの
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骨折・靭帯損傷の疑い
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脳・神経障害の可能性
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血流障害
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腫瘍の可能性
👉 この段階で施術を行うことは、
患者さんの安全を脅かす行為になります。
頭痛専門FMT治療院赤羽では、
必ずこの判断を最初に行います。
上を向いた時に「めまい」が出る人は要注意
特に注意が必要なのが、
上を向いた時に起こるめまいです。
これは、
**椎骨動脈(脳へ血液を送る血管)**の血流低下が
起きている可能性があります。
危険なサイン
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眼振(目が勝手に動く)
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手足・口周りのしびれ
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ふらつき
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気を失いそうになる
この場合、
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動脈硬化
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血栓
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頸椎の不安定性
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交通事故後のむち打ち
などが関与している可能性があります。
👉 自己判断は絶対にNG
必ず医師に相談してください。
専門的検査について(参考)
以下の検査で陽性反応が出る場合、
リハビリ・整体は適応外です。
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シャープパーサーテスト
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アトラス・アキシス関連テスト
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テクトリアル靭帯テスト
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VBIテスト
※ 靭帯や血管の安全性を確認する検査です。
まとめ|安心して施術を受けるために
頭痛の多くは、
姿勢・首・神経・生活習慣が関係しています。
しかし中には、
施術してはいけない頭痛が存在します。
だからこそ大切なのは、
✔ 正しく見極めること
✔ 危険な可能性を除外すること
頭痛専門FMT治療院赤羽では、
**「治す前に、守る判断」**を何より重視しています。
**危険な頭痛ではないかを確認したうえで、
根本改善を目指したい方へ**
当院は
**「まず安全かどうか」**を最優先に評価する
頭痛専門のFMT治療院です。
🧠 このような方が来院されています
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病院で検査を受け「異常なし」と言われたが頭痛が続いている
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薬を飲み続けることに不安を感じている
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突然の激痛や麻痺はないが、慢性的に辛い
-
姿勢・首・顎・噛みしめが関係していそうだと感じている
-
「整体に行っていい頭痛なのか」判断がつかない
▶ ひとつでも当てはまる方は、評価対象です
🧩 「病院では異常なし」でも
頭痛が続く理由
画像検査では
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筋肉の緊張
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関節のわずかなズレ
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姿勢や動きのクセ
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神経の過敏状態
は映らないことがあります。
頭痛専門FMTでは
**「構造 × 動き × 生活背景」**を統合して評価します。
🛡 安心してご相談いただくために
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無理な施術は行いません
-
その場で改善の見込みを正直にお伝えします
-
医療機関との役割分担を大切にしています
ここまでお読みいただきありがとうございます。
記事内でお伝えしたような
突然の激しい頭痛・しびれ・めまい・意識障害などがない場合、
その頭痛は 整体・リハビリの対象となる可能性があります。頭痛専門FMT治療院赤羽では、
医療機関での受診が必要な症状を最優先で除外したうえで、
姿勢・頸椎・顎関節・頭蓋の動きまで含めて
「安全な範囲で本当の原因」を評価します。「病院では異常なしと言われた」
「薬に頼らず根本から改善したい」そんな方は、一度ご相談ください。
※検査や問診の結果、医療機関での受診が必要と判断した場合は
無理な施術は行わず、適切な受診先をご案内します。
